ロボット ニュース

(2019/7/17 05:00)

ロボカップ世界大会、“日常”競技「教育用」注目 初心者にも門戸、参加者拡大

豪シドニーで開かれたロボットの国際競技大会「ロボカップ世界大会2019」が盛況のうちに閉会した。自律移動型ロボットによる「サッカー」が毎回会場を賑わせる目玉競技だが、日常シーンでのロボット技術を競う「@ホーム(アットホーム)」競技も、参戦のハードルを下げて注目度が上がっている。(...

東工大、「ハグ」再現スーツ開発 感触をデジタル記録・再生(動画あり)

東京工業大学の高橋宣裕特別研究生は、抱きしめられる感触を記録し再生するスーツ「センスロイドタイプS」を開発した。記録用スーツは胴体の周りに空気圧バルーンを配置し...

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SIerが拓くロボットの未来(8)ヒロテック 他社と連携、共同受注目指す

ヒロテックの主力は自動車のドアとマフラーなどの排気系部品。ドアはマツダに向けて一部の海外工場分を除き全量を生産・供給する。日本の部品メーカーの業態では珍しい。 ...

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テラドローン、大分の山地測量 ドローン搭載型レーザー活用

テラドローン(東京都渋谷区、徳重徹社長、03・6419・7193)は、早稲田大学と共同開発したドローン搭載型レーザー「Terra Lidar(テラライダー)ー」...

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ちょっと訪問/IKOMAロボテック ロボ移動装置、効率生産

IKOMAロボテックは大手電機メーカーでロボット事業に携わった生駒徹志社長が、出身地の岡山県津山市で34歳の時に設立。産業用ロボットを直線移動する装置、回転移動...

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