ロボット ニュース

(2019/8/9 05:00)

WRS2020、ジュニアトライアル大会開催 「学び」のある大会に

2020年に福島・愛知の2県で開催する「ワールド・ロボット・サミット(WRS)」に向け、19歳以下のチームが参加する「ジュニアカテゴリー」の準備が着々と進む。相模女子大学(相模原市南区)で5―9日、ロボットを使った競技のトライアル大会が開かれている。参加者の中には、すでに本大会に...

東急建設技術研究所、AIで廃棄物から木材識別 解体工事用選別システム

東急建設技術研究所の白井菜月研究員らは、解体工事で発生する不定形廃棄物の中から木材を識別する人工知能(AI)技術を開発した。中間処理場の選別ラインでの利用を想定...

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トヨタとPFN、生活支援サービスロボ開発

トヨタ自動車と人工知能(AI)ベンチャーのプリファード・ネットワークス(PFN、東京都千代田区)は、生活支援を担うサービスロボットの共同開発で合意した。トヨタの...

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自民・平衆院議員、秘書らと「分身ロボット」で会議 障がい者も利用可能

自民党の平将明衆院議員は、遠隔操作できる「分身ロボット」を使い、衆院議員会館から東京・蒲田の地元事務所にいる秘書らと打ち合わせをする様子を記者団に公開した。平氏...

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イーエムアイ・ラボ、ガード付き練習用ドローン投入

イーエムアイ・ラボ(長野県富士見町)は、練習用の飛行ロボット(ドローン)「EMI―BOX300=写真」を発売した。ドローンの操縦トレーニングや自動航行セッティン...

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AI・ロボット転機予報Part2(10)ロボ系スタートアップ増加

■ハード・ソフト、低コスト化 【開発加速要因】 ロボット開発が花盛りである。その最大の理由の一つに、製作にかかるコストの大幅ダウンが挙げられる。 筆者は2...

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