科学技術・大学 ニュース

(2019/7/19 05:00)

「環境発電」効率最大化へ 富士通研と北大、新設計手法開発

富士通研究所(川崎市中原区、古田英範社長、044・754・2613)と北海道大学の五十嵐一教授らは、モーターや建物などの振動を電力に変える「環境発電」の発電効率を最大化するための磁気デバイスの設計手法を開発した。コンピューター計算手法で、磁気デバイスを構成する複数の磁石の位置や向...

地熱・工場廃熱で発電する電池、東工大など開発

東京工業大学物質理工学院の松下祥子准教授と三桜工業の研究グループは、地熱や工場廃熱などの熱を利用して発電する電池を開発した(写真)。光エネルギーを電気に変える色...

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ゲノムで変わるがん治療(中)進化続くパネル検査、遺伝子変異の解明急ぐ

【「個別化医療」】 がん患者の全遺伝情報(ゲノム)からがんの特徴を調べる「がん遺伝子パネル検査」が、保険適用で実施可能になった。検査により、患者自身のがん細胞...

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科学技術の潮流(15)CO2回収利用、化石資源の代替に

【炭化水素を生成】 5月31日付の連載でも触れた二酸化炭素(CO2)回収利用(CCU)が昨今、政府でも大きく取り上げられている。温暖化対策を視野に入れたESG...

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山形大とNEDO、起業家支援で相互協力

【山形】山形大学と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は18日、起業家支援に関する相互協力の覚書を結んだ。研究開発型ベンチャー創出に関するビジネスプラ...

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【電子版】中国当局、宇宙実験室「天宮2号」また混乱 落下報道後に「まだ軌道上」

【北京=時事】中国の宇宙実験室「天宮2号」は19日夜、大気圏へ再突入する予定だ。ただ、共産党機関紙が「任務完成」を伝えた1時間半後に、当局が「(まだ地球を回る)...

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【電子版】トランプ氏、月面着陸は「偉大な業績」 アポロ11号飛行士らが表敬

【ワシントン=時事】米宇宙船「アポロ11号」が人類初の月面着陸に成功して20日で50年を迎えるのに合わせ、同船に搭乗した元宇宙飛行士らが19日、ホワイトハウスを...

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